Order of the Sinking Star のSteam実績は全32個です。下の「実績を探す」では、名前や条件で検索(日本語・英語・中国語に対応)したり、種類で絞り込んだり、取得率の低い順に並べ替えたり、取得済みの実績にチェックを付けたりできます。各実績には公式の名前、解除条件、Steam全体の取得率、関係する攻略ページへのリンクを載せています。

実績の構成

公開されている18個は、ゲームの進み方そのものになっています。

種類数内容
導入キャンペーン44つの世界(英雄・鏡の島々・ビーム放射器・飛び石)それぞれの導入キャンペーンをクリア
金の部屋62つの世界をつなぐ金の部屋(Gold Rooms)を解放
対蹠点6各組み合わせの対蹠点(Antipode)へのテレポーターを起動
エンドゲーム1エンドゲームをクリア
完全主義者1オーバーワールドの全パズルをクリア
第2段階(非公開)14解除するまでSteamでは表示されません。「実績を探す」でネタバレのスイッチをオンにすると見られます

取得率を見ると、発売から6日の時点で北エリアの導入キャンペーンを終えたプレイヤーが約5人に2人、金の部屋を1つでも開けた人が少なくとも28%、エンドゲームのクリアは2.4%です。1,000問以上のパズルがある長いゲームなので、数字が低いのは当然ともいえます。

金の部屋の略号

金の部屋の英語名は、つなぐ2つの世界の頭文字です。H=英雄(Heroes)、M=鏡の島々(Mirror Isles)、S=飛び石(Skipping Stones)、B=ビーム放射器(Beamcasters、西エリア。体験版では The Promise と呼ばれていました)。6部屋は4つの世界から2つを選ぶ組み合わせ(4×3÷2=6通り)とちょうど一致します。各部屋の解き方は金の部屋 全6部屋の解法にまとめています。

取りこぼしやすい実績

  • 導入キャンペーン4つは、各世界の最初の区切りを越えれば自然に取れます。南の「飛び石」だけ取得率が15.9%と低めです。ゲーム内でも北か東から始めるよう勧められるので、南は後回しにする人が多いのでしょう(順番の考え方ははじめに読む進め方ガイドを参照)。
  • 対蹠点の実績は、金の部屋と同じ6つの組み合わせごとに、対蹠点へのテレポーターを起動すると解除されます。取得率が金の部屋よりかなり低いことから、金の部屋の先にあるものと見られます。金の部屋を開けたら、その組み合わせのテレポーターも探してみましょう。
  • 完全主義者はオーバーワールドの全パズルが対象です。最後まで残る実績になるはずなので、ほかの実績を集め終わってから狙えば十分です。

非公開実績(14個・ネタバレ注意)

残りの14個は、最初のエンドゲームの後に始まるゲームの第2段階の実績です。Steamでは解除するまで名前も条件も表示されず、名前だけでも終盤のエリアがわかってしまいます。 上の「実績を探す」ではぼかして表示しているので、読みたいときは「非公開実績を表示(ネタバレ)」をオンにするか、1つずつ「表示する」を押してください。

PS5・Switch 2 のトロフィーについて

このページの一覧はSteam版の実績です。PS5のトロフィー一覧は当サイトでは確認できていないため、数・名前・グレード(ブロンズ〜プラチナ)が同じかどうかは不明です。Switch 2 にはそもそもトロフィー機能がありません。AUTOMATONの記事によると、日本国内向けのPS5/Switch 2版はPLAYISMから2026年内に配信予定です。トロフィー一覧が確認でき次第、このページに追記します。

関連ページ