Order of the Sinking Star の4つの世界(英雄・鏡の島々・ビーム放射器・飛び石)には、それぞれ専用の主人公と専用のパズルルールがあります。このページでは、各世界のキャラクターと基本ギミック、世界をまたぐ金の部屋、初見パズルの攻め方をまとめています。
キャラクター一覧
| キャラクター | 世界 | 基本ギミック | 攻略 |
|---|---|---|---|
| 商人 | 東:鏡の島々(Mirror Isles) | キャラクター(や物)を鏡像と入れ替える魔法の鏡 | 商人の攻略 |
| 探検家 | 西:ビーム放射器(Beamcasters) | 宝石でビーム放射器を起動して色つきビームを撃たせ、ビームの中に立ってその能力を借りる | 探検家の攻略 |
| 船乗り | 南:飛び石(Skipping Stones to Lonely Homes) | 水:ルートを考え、川の流れを変え、ハスの葉を操り、飛び石の着地点を読む | 船乗りの攻略 |
| 戦士、盗賊、魔法使い、吟遊詩人、僧侶、ドルイド(英雄たち) | 北:英雄(The Hearty Heroes of Hauling) | 1人に1つの動き:押す・引く・入れ替え・歌・クリスタル化・盾 | 引っ越し屋パーティーの攻略 |
全世界共通の基本
- マス目移動。 どのパズルも斜め見下ろし視点のマス目の上で進みます。1回に1マスずつ移動し、ほとんどの物(大岩、クリスタル、キャラクター)も1マスをまるごと占有します。
- 独立した「ポケット」型ダンジョン。 各エリアはそれぞれ完結した空間で、短いストーリーがあり、多くは音声ログで語られます。エリアはぐるりと元の場所につながっていて、後半の部屋が序盤の部屋を別の角度から使い回すこともよくあります。
- アンドゥ。 アンドゥ(一手戻す)ボタンがあり、ゲーム側も使う前提で作られています。「押す物を間違えた」という場面はたいていこれで解決します。
- ギミックは積み重なる。 序盤に出たルールは後半で再登場し、組み合わされていきます。まずは同じ世界の中で、次に金の部屋で世界をまたいで。
金の部屋(Gold Rooms)

各エリアの間には6つの金の部屋(Gold Rooms)があります。どれも2つの世界をつなぎ、両方のルールを混ぜ合わせたもので、たとえば金の鏡xビーム放射器では西のビームと東の鏡が一緒に出てきます。別々だった4つのルールが1つのゲームになる場所です。6部屋すべての解法は金の部屋 全6部屋の解法にあります。
世界別の解法
- 東(商人):鏡の島々(Mirror Isles)
- 西(探検家):Vault of the Beamcasters(ビーム放射器)
- 南(船乗り):飛び石(Skipping Stones to Lonely Homes)
- 北(英雄たち):英雄 第1章(Heroes of Hauling)、英雄 第2章(Heroes 2: Monsters)、英雄 第3章(Heroes 3: Bard, Druid)
- 次にどこへ行くか:進め方ガイド
初見のパズルの攻め方
- 何かに触る前に、部屋全体を歩いて見て回りましょう。宝石、鏡、大岩、出口をすべて確認します。
- その部屋がどのルールを教えようとしているのかを見極めましょう。新しいアイデアは、ほぼ必ず1部屋に1つだけです。
- まずは素直な解き方を試しましょう。小技もありますが、小技こそ詰みの原因になります。
- アンドゥは早めに使いましょう。部屋のリセットで失うのはプライドくらいです。