このページでは、東エリア・鏡の島々の主人公である商人と、鏡で入れ替えるパズルの仕組み、各ルールを覚える重要ステージをまとめています。
商人とは
商人は東エリアの主人公で、鏡の島々(Mirror Isles)の群島を渡っていきます。使う道具は、キャラクター(や物)を鏡像と入れ替える魔法の鏡です。製品版の鏡の島々は全27パズルです。

鏡の仕組み
- 鏡は1マスを占め、直角に2本のビームを出します(たとえば1本は左へ、1本は下へ)。
- 片方のビームに乗ると、もう片方のビーム上の鏡から同じ距離の位置に自分のゴースト(移動先の影)が表示されます。鏡を起動すると、2つの位置が入れ替わります。
- 入れ替わるのは自分だけではありません。ビーム上にある大岩、クリスタル、茂みも同じように入れ替わります。
- 最大の障害は水で、それを解決するのが物です。 大岩やクリスタルは、押したり鏡で送ったりして水に入れると沈み、歩けるマスになります。東エリアのほとんどのステージは、この橋を正しい順番で架けていくパズルです。
- 鏡は押して動かせます。鏡を動かすと、ビームの届く範囲も、入れ替えで飛ぶ距離も変わります。水に沈めた物の上へ鏡を押し出して、水上に置くこともできます。
- 向かい合う2枚の鏡の間に立って片方を起動すると、一緒に動く2人の商人に分身します。 片方の分身をもう片方の位置へ入れ替えると、また1人に戻ります。金色の感圧板があるステージでは、感圧板1枚ごとに商人が1人ずつ乗る必要があります。
- 入れ替え先がふさがっているとビームが赤くなり、何も起きません。「先に何かをどかせ」というゲームからの合図です。
重要ステージ
| パズル | 覚えること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | はじめての鏡、2段ジャンプ。まず小島へ入れ替え、もう一度入れ替えて大きな島へ。 | 入れ替える前に、ゴーストが移動先を教えてくれる。 |
| 2 | 鏡で狙いをつける。横向きのビームがゴールと同じ列に来るまで鏡を押す。 | 鏡を動かせば、ビームの届く先も変わる。 |
| 3 | 沈めた大岩は橋になる。大岩を隙間へ押し込み、鏡を押して渡す。 | 水に押し込んだ物は、どれも歩けるマスになる。 |
| 4 | 遠くの立ち位置を空ける。立ちたいマスに大岩があるので、沈めてから立って入れ替え。 | 使える立ち位置は鏡から遠いうえ、ふさがっていることもある。 |
| 9 | 分身。向かい合う2枚の鏡の間に立って片方を起動すると、一緒に動く2人の商人になる。 | 金色の感圧板には1枚ごとに商人が1人必要。 |
| 27 | 合体。片方の分身をもう片方の位置へ入れ替え、感圧板の上で1人に戻す。 | 分身は合体させれば元に戻せる。 |
| 15 | 鏡を水上に置く。クリスタルを沈めてその上に鏡を押し、2つ目のクリスタルを鏡で水に送って着地用の足場にする。 | 沈めた物を使えば、鏡を水上へ押し出せる。 |
| 14 | クリスタルを鏡で水へ送る。大岩の横へ送り込み、沈めて出口への足場にする。 | 物は押すだけでなく、鏡で送っても沈められる。 |
| 24 | 水に浮かぶ茂みは足場。通路と出口の島の間の水の隙間に茂みを置き、歩いて渡る。 | 茂みでも隙間を埋められる。 |
| 21 | 商人2人に鏡1枚。1人を沈めたクリスタルの上で待機させ、鏡を動かしてから遠い出口へ送る。 | 2人いるときは、1人が残って鏡を操作する。 |
| 22 | 最終ステージ。クリスタル4つを沈めて足場にし、1人が鏡を押しながら、もう1人を足場づたいにリレーする。 | これまでのルールを全部同時に使う。 |
全27パズル
製品版の鏡の島々・全27パズルの解法(それぞれ解法動画の該当時間つき)は製品版 鏡の島々 全27パズルの解法にまとめています。上の表の番号もこのページに合わせています。