このページでは、Order of the Sinking Star の Mirrors and Stones(鏡と飛び石) 全49パズルと、その間にある11のワールドマップのパズルの解き方を、部屋の画像と解法動画の該当時間つきで解説します。
Mirrors and Stones(MxS)は、東エリア・鏡の島々(Mirror Isles)の商人の鏡と、南エリア・飛び石(Skipping Stones to Lonely Homes)の船乗りの飛び石が出会う融合エリアです。鏡は水切り中の石を動かし、ハスの葉は鏡を乗せて水面を流れ、最後の部屋では石で流れを曲げます。
場所: マップの南東。MxS の金の部屋(解き方は金の部屋のページ)を通って入ります。Postmode さんの1本目の動画はそのすぐ南から始まります。塞德莎さんの解説では、このエリアのマスを「南2東1・南3東1・南3東2・南2東2・南3東3・南3東4」(P13)と「南4東4・南4東1・南4東2・南4東3」(P14)と呼んでいます。
このページの使い方: パズル1〜31は Postmode さんの解法動画6本(MxS 1、2、3、4、5、6)を通し番号にしたものです。MxS 2はパズル7から、MxS 3は11から、MxS 4は17から、MxS 5は21から、MxS 6は28から始まります。Postmode さんの動画は真ん中の大部屋で終わりますが、塞德莎さんはその後おまけの部屋とエリア下側の「流れ」の部屋も解いています。それがパズル32〜43で、塞德莎さんの順番で番号を振り、リンクも塞德莎さんの動画だけです。パズル44〜49は第2段階でしか入れない6つの追加の部屋で、こちらもリンクは塞德莎さんの動画だけです。このエリアにはまだチャプターつきの解説なし動画がありません。各見出しの下に考え方と2つのリンクを載せています。Postmode さんの動画(解説なし)の該当場面と、塞德莎さんの解説動画でその部屋が始まる場面です。番号つきの手順のリンクは塞德莎さんの動画に飛びます。手順は塞德莎さんの説明に沿って書いているためです。パズル1〜31の塞德莎さんの順番は Postmode さんと同じです。
このエリアで使うルール
- 鏡はものを向こう側へ移す。 鏡は直角に2本のビームを出します。反射すると、片方のビーム上に立っているものが、もう片方のビーム上で鏡から同じ距離のマスへ移ります。このエリアで動かせるのは、商人、船乗り、そしてクリスタルの石(透明でガラスのような石)です。パズル7で登場するクリスタルの飛び石は、鏡で動かせる飛び石です。
- 斜めの線のルール。 反射したものは、鏡を通る同じ斜めの線の上に着地します。パズル6・13・14・15・16では、塞德莎さんは斜めの線を引いて正しいマスを探しています。パズル13では、水中にうっすらとした網の線で斜めの線が描かれています。
- 飛び石は止められるまで進む。 蹴った石は開けた水面を水切りしながら進みます。水の上で何か(別の石、英雄、鏡のあるマス)に止められると、そこに沈んで歩けるマスになります。石の進路に立って体で止めるのは、このエリアでよくある締めくくり方です。
- 動いている石を反射すると勢いが残る。 パズル8からは、まだ水切り中のクリスタルの飛び石を反射できます。勢いはそのままで、向きだけが鏡に合わせて変わります(上へ進む石が左へ進むようになる、など)。このエリアのほとんどがこの仕組みの上に作られています。
- ハスの葉で鏡の届く範囲が伸びる。 流れるハスの葉に乗った鏡・石・英雄は、反射の位置を一緒に運びます。タイミングよく反射すれば、水上のかなり遠いマスにも届きます。ハスの葉は当たった方向へ流れ、何かにぶつかると止まります。
- U字反射。 向かい合った2枚の鏡は、動いている石をはね返して横にずらします。ずれるマス数は2枚の鏡の間隔で決まります(パズル25で実際に測っています)。
- 2枚の鏡で分身と合体。 2枚の鏡が同じものを映していると、それを2つに分けたり、2つを1つに戻したりできます(パズル20と27)。
- 流れ(パズル33〜43)。 流れの中で止まった石やクリスタルは、流れを曲げます。基本は右へ曲がり、右のマスがすでにふさがっているときだけ左へ曲がります。左へ曲げたいなら、右をふさぐ石を先に置いてください。流れの中に立つ鏡も、同じようにせき止め役になります。
- 時間。 タイミングが必要な反射のほとんどで、塞德莎さんはスロー(Ctrl)を押しています。まねするのがおすすめです。
パズル1
考え方: クリスタルを水の切れ目に入れたいが、そこへ運べるのは反射だけ。クリスタルをハスの葉に乗せて流し、通りかかったところで鏡で取り出す。(YouTube 0:05 · 塞德莎 3:49)

- 商人と船乗りが一緒にスタートします。目標は塞德莎さんが示す水のマスで、そこへ運べるのはクリスタルだけです。(3:53)
- クリスタルをハスの葉に乗せ、飛び石をハスの葉へ蹴って流し始めます。(4:03)
- 鏡を左へ引き、クリスタルが左側まで回ってきたら、鏡で葉の上から反射して取り出します。(4:09)
- クリスタルを水に押し込みます。エリアのマップ上の檻が開きます。(4:18)
ワールドマップのパズル1
考え方: 2つのハスの葉の輪は同じ速さで回っている。自分の葉が鏡のビームに入った瞬間に、鏡をはさんで向かい側にある葉へ反射する。(YouTube 0:33 · 塞德莎 4:30)

- 目標は左下のオレンジのハスの葉です。(4:34)
- 自分の葉が鏡の範囲に入るのを待ちます。もう片方のビーム上で真向かいにある葉が着地点です。(4:40)
- 塞德莎さんは最初に葉を選び間違えて訂正しています。正しいのはテレポートの上にある葉です。そこへ反射し、乗ったまま次の部屋へ入ります。(5:02)
パズル2
考え方: 船乗りひとりで、ゴールの島には届かない。必要な斜めの線は水の上に落ち、そこはちょうどハスの葉が流れてくる場所。動いている葉に反射で乗り、右側の鏡で仕上げる。(YouTube 0:51 · 塞德莎 5:19)

- 飛び石を取り出して左へ押し、ハスの葉を動かす準備をします。(5:54)
- 右の鏡を、あとでゴールの島へ送ってくれる位置に置きます。(6:04)
- 左の鏡を、ビームがハスの葉の通り道に届くように置きます。(6:13)
- 葉を動かし、タイミングよく反射して乗り、右の鏡でもう一度反射してゴールへ。(6:26)
パズル3
考え方: ハスの葉を右へ飛ばすには、石が左側から、それも水の上から当たる必要がある。2つのクリスタルを反射で水に沈め、葉の横に2マスの足場を作ってそこから蹴る。(YouTube 4:38 · 塞德莎 6:42)

- 水の上で石を蹴るには足場が必要です。Mirror Isles の以前の部屋と同じく、水中に2マス幅の足場を作ります。(6:51)
- クリスタルを1つ一番下へ動かしてから、2つとも反射で水に沈め、ハスの葉のすぐ左に縦2マスで並べます。(7:11)
- 飛び石を押して運び、上のクリスタルのマスに立って下へ蹴ったら、急いで戻ってハスの葉でゴールへ。最後の手順の順番は動画の 7:22 で見るのがいちばん分かりやすいです。
パズル4
考え方: 帰りはハスの葉に乗る。葉はまず上へ、それから右へ曲がって真ん中の島に着く必要がある。先にその行の水へクリスタルを反射で沈め、葉をそこで止める。(YouTube 6:10 · 塞德莎 7:37)

- 葉の進路を考えます。スタート地点から上へ、そして真ん中の島の上端と同じ行を右へ。(8:03)
- クリスタルを取り出し、その行の水へ反射で沈めます。上へ流れてきた葉はそこで止まります。(8:51)
- 葉を動かしたら、飛び石を回収します。まだ使います。(9:00)
- 石を右へ蹴って葉を真ん中の島の上端へ送り、飛び乗ってゴールへ。(9:12)
パズル5
考え方: 石をゴールの1マス上で止めればいいが、止められるのは自分だけ。右下から石を左へ蹴り、すぐに鏡で2回ワープして先回りする。(YouTube 8:42 · 塞德莎 9:39)

- ゴールの左上のマスへは鏡を押していけないので、自分が石を止める役になります。(9:59)
- ワープの道を作ります。右の鏡は真ん中の2枚板の橋へ送ってくれるので、そこを中継点にします。(10:28)
- 左の鏡を塞德莎さんの示す位置へ動かします。そこから左側へさらに反射できます。(10:47)
- 石を左へ蹴り、すぐに2回反射します。先に着いた自分に石がぶつかって止まります。(11:08)
パズル6
考え方: ゴールは檻で囲まれていて、反射でしか入れない。ゴールから左下へ斜めの線を引くと2マスあり、鏡を置けるのは右上のマスだけ。だから先にクリスタルをそのマスの水へ反射で沈め、足場を作る。(YouTube 10:52 · 塞德莎 11:18)

- 斜めの線のルールでそのマスを割り出します。(11:40)
- クリスタルは直接押して運べません。先に鏡を示された位置へ動かします。(12:31)
- クリスタルを塞德莎さんが赤で引いた縦の線の上に置きます。ハスの葉から数マス離れていて、そのままでは反射しても届きません。(12:45)
- 葉を右へ流し、反射の位置に来たところで反射します。葉が距離を伸ばしてくれるので、クリスタルが必要な場所に着地します。(13:00)
- 割り出したマスに鏡を置き、自分をゴールへ反射します。(13:16)
パズル7
Mirrors and Stones 2 の最初の部屋です。
考え方: クリスタルの飛び石が登場する部屋。ふつうの石と同じく水切りでき、さらに鏡で反射できる。蹴って反射すれば道ができる。(YouTube 0:05 · 塞德莎 13:41)

パズル8
考え方: 石は水切りの途中でも反射できる。右上の小さな足場を使って石を真ん中のマスの位置で止め、反射で戻すと水に落ちて橋になる。(YouTube 0:22 · 塞德莎 14:10)

- 石を上へ蹴り、スローにして飛んでいる間に反射します。水切りの途中でも反射が効きます。(14:15)
- まず石を塞德莎さんが示す場所まで下へ押します。(14:48)
- 上へ蹴ってすぐ反射します。石は右上の小さな足場で止まります。(14:50)
- 反射で戻すと、真ん中のマスの水に落ちて渡れるようになります。(14:56)
パズル9
考え方: 水切り中に反射された石は、鏡で変わった向き(上なら左)へそのまま進む。右の列から上へ蹴ってすぐ反射すると、石は右側から鏡へ戻ってきて、鏡のすぐ右に沈む。(YouTube 1:01 · 塞德莎 15:01)

- 最初は石を上へ蹴ることしかできません。途中で反射すると、左へ曲がって進み続けるのが分かります。(15:07)
- 目標は鏡の右の水のマスです。その列から上へ蹴ってすぐ反射すれば届きます。(15:46)
- 石を直接その列へは押せないので、同じ手を逆向きに使います。右へ蹴って下向きに反射すると、手の届く場所に着地します。(16:13)
- 石を左へ押してその列に入れ、上へ蹴ってすぐ反射します。(16:32)
ワールドマップのパズル2
考え方: エリアのマップ上で右へ道を作る。その行には鏡があるので、クリスタルの石を上から下へ蹴ってすぐ鏡の範囲から出る。反射で石が右向きになり、壁にぶつかって止まる。(YouTube 1:49 · 塞德莎 16:53)

パズル10
考え方: 石は鏡の右のすき間に入れたい。鏡の側から左へ蹴って反射すれば鏡の下の小さな足場で止まるが、最初の位置からは右へ押せない。先に2回はね返して位置を直す。(YouTube 2:55 · 塞德莎 17:29)

- 石を下へ蹴り、反射はしないでください。ここで反射すると真ん中の木の山にぶつかって沈みます。(18:25)
- 上へ蹴り返して壁に当てると、左へ曲がって左の足場に乗ります。(18:35)
- クリスタルを一番下へ動かし、反射せずに右へ蹴ります(反射すると向きが逆になります)。次に左へ。右上に着きます。(19:01)
- 取り出して、その行を左へ蹴ってすぐ反射します。小さな足場で止まり、すき間が埋まります。(19:15)
パズル11
Mirrors and Stones 3 の最初の部屋です。
考え方: 4枚のハスの葉をすべて左の流れへ飛ばせば、商人が乗ってゴールへ行ける。右側に石がある葉は最後に。それを飛ばすとクリスタルの石を回収できなくなるため。(YouTube 0:10 · 塞德莎 19:37)

- まず一番右の葉。飛ばしたら鏡でクリスタルの石を反射して戻し、商人に押し戻させます。(20:11)
- 2枚目。下の列に穴があるので、左へ押してから上向きに反射して葉に当て、反射で戻します。(20:28)
- 一番左の葉。まっすぐ上へ押すと下の葉を早く、しかも逆向きに動かしてしまいます。商人に左から右へ押させ、すぐ反射して反射で戻すと、石は上の葉をよけて一番左の葉に当たります。(21:01)
- 最後に石を上へ押して残りの葉を飛ばします。(21:47)
パズル12
考え方: 右側の船乗りがクリスタルの石を左へ押してハスの葉を動かす。ただ石を船乗りのところへ運ぶには葉の横を通る必要があるので、葉に当たる直前で反射し、通り過ぎたら反射で戻す。(YouTube 4:08 · 塞德莎 22:12)

- 石は右下へ届けたいのですが、あとで取り出せる出発点は1か所だけです。(22:41)
- そこからそのまま右へ蹴ると葉を下へ飛ばしてしまいます。右へ蹴ったらスローにし、葉の直前で反射、通り過ぎたら反射で戻します。(23:03)
- 葉を上へ飛ばし、上の長い通路へ反射して出ます。(23:15)
ワールドマップのパズル3
考え方: マップの檻が開いた。出てきたクリスタルの飛び石でハスの葉をテレポートへ送り、その石を、葉に当てずに鏡の上の小さな足場で止める。(YouTube 7:13 · 塞德莎 23:28)

- クリスタルの石をハスの葉に蹴り当て、上のテレポートへ送ります。(23:31)
- 塞德莎さんいわく、このテレポートはあまり役に立ちません。エリアをリセットすると葉が元の位置に戻るためです。(23:41)
- 石を鏡の上のすき間にある小さな足場で止めます。途中で反射して、葉に当たらないようにします。(24:00)
- もう反射はせず、歩いて左へ渡ります。(24:22)
パズル13
考え方: 斜めの線のルールのチュートリアル。水中の網の線が斜めの線を示しているので、どのクリスタルの石がどの穴に入るかがそのまま読める。商人にいちばん近い穴は最後に。先に埋めると鏡を回収できなくなる。(YouTube 7:41 · 塞德莎 24:30)

- 網の線をたどると、一番左の石は商人にいちばん近い穴に入ります。ただ今送ると、鏡を取り出せなくなります。(24:59)
- 先に真ん中の石を斜めの線どおり穴へ送り、小さな穴を使って鏡を取り出します。(25:24)
- 一番右の石を自分の穴へ送ります。(25:32)
- 最後の石を送ります。そのあと鏡はもう要りません。(25:39)
パズル14
考え方: クリスタルの石をちょうどいい高さまで蹴り上げ、左下へ反射して穴に入れる。最後の穴は、斜めの線の出発点が蹴って止まる位置より1マス高いので、動いている途中を反射でとらえる。(YouTube 8:25 · 塞德莎 25:48)

- 最初の穴(商人にいちばん近い穴):斜めの線が示す地点まで石を蹴り、反射します。(26:03)
- 2つ目の穴:斜めの線を引いて同じようにします。(26:16)
- 最後の穴:斜めの線の出発点は一番上の足場のさらに1マス上で、蹴って止まる位置より1つ高くなります。(26:23)
- 鏡を塞德莎さんの示す位置に置き、石を左へ蹴ります。正しい地点に来たら反射し、すぐ反射で戻します。(26:48)
パズル15
考え方: 穴は3つ、クリスタルの石は2つだけ。1つの穴は商人を動かすことで飛ばす。最後の穴は鏡が大岩にふさがれていて、直接は入れられない。(YouTube 9:23 · 塞德莎 27:11)

- 1つ目は商人の左の穴。商人を上へ動かしてビームの通り道を空け、斜めの線どおり石を送ってから、商人を戻します。(27:29)
- 下の穴は飛ばす穴です。商人を塞德莎さんの示す位置へ送り、右下へ2マス歩いて、鏡を動かします。(28:02)
- 最後の穴は鏡が大岩にふさがれているので、代わりにゴールのマスの斜めの線を使い、石を商人の隣で止めます。(28:33)
- 塞德莎さんは最初に向きを間違えて訂正しています。最後の一手はゴールの位置から左へ打ちます。正確な操作は 29:27 から 29:59 を見てください。
パズル16
考え方: 左に埋めるマスが3つ、助けになる足場はない。最初の2つの石は商人の体で止め、3つ目は斜めの線を使って商人が乗れる小さな足場を作る。(YouTube 11:10 · 塞德莎 30:11)

- 1つ目:そのまま反射して送り、商人のところまで流れてきたら体で止めます。(30:31)
- 2つ目:上へ蹴って反射すると、商人の右で止まります。(30:46)
- 3つ目:目標は商人の上の板です。その斜めの線上のマスは商人がさっき立っていた場所なので、先にそこへ石を送り、打ち返して小さな足場を作ります。(31:04)
- 商人を足場に乗せ、鏡の位置を調整すればクリアです。(31:42)
パズル17
Mirrors and Stones 4 の最初の部屋です。
考え方: ハスの葉を右の島まで飛ばす方法はない。代わりに葉に乗って水上へ出れば、鏡の反射位置が自分と一緒に動くので、そこで反射して渡る。(YouTube 0:03 · 塞德莎 32:33)

- ハスの葉を流れへ飛ばします。(33:20)
- もう1つの飛び石を葉が通る列に合わせ、葉が来たら上へ飛ばします。(33:27)
- 急いで駆けつけて道を空け、葉に乗ります。(33:41)
- 葉が島から離れていくのを待ち、十分離れたらゴールの島へ反射します。(33:47)
ワールドマップのパズル4
考え方: クリアした部屋から飛び石が出てくる。左へ蹴って反射し、上へ水切りさせると上の部屋へ行ける。(YouTube 0:58 · 塞德莎 33:57)

パズル18
考え方: クリスタルの石を、船乗りが乗るハスの葉のすぐ右の列に入れたい。鏡は葉の上にあるのでビームも動く。反射して葉に列ごと運ばせ、ちょうどいいところで反射で戻す。(YouTube 1:45 · 塞德莎 34:25)

- クリスタルの石を少し右へずらし、葉を動かします。(35:06)
- 葉が来る直前に、葉の流れる向きを変えないようにして石を下へ押します。(35:14)
- 反射します。これで石の列が流れる葉についていきます。(35:22)
- 列が目標の列に来たら、反射で戻します。(35:29)
ワールドマップのパズル5
考え方: 次の部屋に入るには、飛び石を回収して手前の穴で止める必要がある。鏡に対して直角に蹴れば、反射で「下」が「右」に変わる。(YouTube 2:30 · 塞德莎 35:49)

パズル19
考え方: ゴールはハスの葉の上にある。その葉の右側の列に石を当てて岸まで左へ戻すため、まず鏡を葉の右下へ運ぶ。(YouTube 3:59 · 塞德莎 36:46)

- 方針:ゴールの葉の右側の列を上下に進む石なら、葉を左へ飛ばせます。(37:15)
- もう1枚の葉で鏡を運びます。塞德莎さんと同じように石を置いて葉を動かし、タイミングよく右へ流れる向きに変えます。(37:45)
- 鏡がその列に来たら、石を押し出して反射します。左から右が上から下に変わり、葉の右の列に当たります。(37:55)
- 塞德莎さんは、もっと難しい別解(鏡を遠隔で送りつつゴールの葉を上へ流し、タイミングよく反射で乗る)にも口頭で触れていますが、実演はしていません。(38:09)
ワールドマップのパズル6
考え方: 鏡を所定の位置に置くと、上の足場とそろうマスがある。そこに石を止める。(YouTube 5:24 · 塞德莎 38:36)

パズル20
考え方: 2枚の鏡で飛び石を分身させる。2つの石は同じ行を向かい合って進み、ぶつかって船乗りの真下で止まる。(YouTube 5:51 · 塞德莎 39:11)

- 2枚の鏡で石を分身させます。2つは同じ行に並びます。(39:25)
- 2つを向かい合わせに蹴ると、ぶつかって船乗りの下で止まります。下のゴールへ。(39:36)
- 2つの石の間隔が偶数マスだと、ぶつかったときに片方がもう片方を半マス分押し込みます。塞德莎さんいわく、気にしなくて大丈夫。部屋の設計がそこに頼らないようにしています。(39:55)
パズル21
Mirrors and Stones 5 の最初の部屋です。
考え方: 左から蹴り出した石は、反射で下へ向かい、下の鏡で右へ曲がる。出発の行を1つずらすと着く行も同じだけずれるので、一度試してから狙える。(YouTube 0:05 · 塞德莎 40:56)

- 第1段階:石で商人の左のすき間を埋めます。まず蹴り出して反射し、進路を確認します。下の鏡まで下り、そこから右へ。(41:11)
- 出発の行と着く行は一緒に動くので、塞德莎さんが示す行から蹴る必要があります。すき間から石を打ち返せば取り出せます。(42:11)
- 石を置き、商人を止め役として待たせてから右へ蹴ります。(42:31)
- 第2段階:石を左上のゴールの下の水へ反射で入れます。先に鏡を左へ1マス押し、進路を試してから1行上へずらし、反射で戻します。(42:56)
パズル22
考え方: 上のハスの葉は片道で、まず下へ、それから左へ流す必要がある。クリスタルの石は1つしかないので、2枚の鏡で回り道を作り、同じ石をもう一度葉に当てる。(YouTube 2:09 · 塞德莎 43:47)

- 方針:葉を下へ流し、ちょうどいい行で左へ飛ばして、そこから乗ります。(44:23)
- 塞德莎さんが描くとおりに鏡を1枚ずつ置き、石が反射でひと回りして右側から葉に戻ってくるようにします。(45:02)
- 葉を動かし、左側へ移動します。(46:04)
- 蹴って2回反射すると、石が葉を左へ飛ばします。タイミングはぎりぎりで、塞德莎さんは鏡の位置を調整すればもっと余裕が出るはずだと言っています。(46:09)
パズル23
考え方: 鏡の間で反射が1回増えるごとに、石はさらに左か下へ進み、その幅は鏡の位置で決まる。計算で配置を出すこともできるが、塞德莎さんは試して通る配置を見つけている。(YouTube 3:31 · 塞德莎 46:31)

- 鏡を適当に置いて蹴ると、反射のたびに石は遠くまで進みます。(46:38)
- 彼の配置:鏡の1枚を左上の隅に、石ともう1枚の鏡は彼が置く位置に。置き方は 47:16 で確認し、蹴って何度もはね返らせると目標に届きます。(47:25)
ワールドマップのパズル7
考え方: 前の部屋をクリアするとマップに空き地ができる。右の鏡で上へ行き、向かい合う2枚の鏡(U字反射)で真ん中の島へ。(YouTube 6:03 · 塞德莎 47:41)

- 右の鏡で上へ反射し、U字の2枚の鏡で真ん中の小島へ渡ります。(47:43)
パズル24
考え方: クリスタルの石を左から右へ、自分の体に当てたい。2回すばやく反射して石を行き来させ、自分が位置につくまで水面に漂わせておく。(YouTube 6:41 · 塞德莎 47:54)

- 出発点は塞德莎さんが示す1か所だけです。右へ蹴ります。(48:15)
- スローにして反射、さらに反射。石は水面を行ったり来たりします。(48:22)
- 進路に立って、石を自分に当てて止めます。(48:47)
パズル25
考え方: 2枚の鏡をU字に置くと、間で打った石ははね返るときに横へずれ、そのずれ幅は鏡の間隔と同じ。必要なマス数に間隔を合わせ、石を少しずつ右上へ運ぶ。(YouTube 7:17 · 塞德莎 48:52)

- 試し打ち:間隔3だと、1回の反射で石が左へ3マス引き寄せられます。(49:25)
- 取り出すには2マス必要なので、間隔を2にしてから右へ押します。(49:40)
- 次の列は間隔4が必要です。(49:51)
- まっすぐ上へ押すと詰まるので、2枚の鏡をくっつけて(間隔1)、上がる途中で2回反射します。左へ2マスずれて、上にも上がります。(50:18)
- 間隔1のまま、下がる途中で1回反射し、左で待って体で石をゴールの横に止めます。(50:42)
パズル26
考え方: ハスの葉で流れに乗って上へ行くが、ゴールの横の足場が1マス欠けている。クリスタルを押し上げてそこを埋め、対称に並べた鏡で石を足止めして、自分が先に着いて止める。(YouTube 10:26 · 塞德莎 50:56)

- 方針:ハスの葉で流れに乗って上へ。クリスタルは自分より後に上へ着かないと止められません。(51:10)
- 鏡を置きます。対称になっていれば配置は自由です。塞德莎さんは1つ試し、置き間違えた鏡を直して、回り方を説明しています。(51:33)
- クリスタルを押し出し、スローで反射を続けて回り道に閉じこめておきます。(53:09)
- 急いで流れに乗って上がり、石がぶつかって止まる位置に立ちます。(53:49)
ワールドマップのパズル8
考え方: 手に入れたクリスタルで、このパートの最後の部屋への道が開く。U字反射と石を組み合わせ、水の中へ反射する。(YouTube 13:01 · 塞德莎 53:59)

- 塞德莎さんと同じ場所に石を置き、U字の2枚の鏡で水の中へ反射すると、次の部屋へ行けます。(54:03)
パズル27
考え方: 鏡で自分を分身させることを軸にした部屋に見える。解き方はいくつもあり、塞德莎さんは分身を使う解法と、偶然見つけた1人で済む簡単な解法を見せている。後者では鏡が1枚余る。(YouTube 13:51 · 塞德莎 54:15)

- 彼の狙い:2つの石を上の島の縁へ運び、1つでハスの葉を下へ飛ばし、もう1つで右向きに変えてゴールの左に着ける。(55:19)
- 分身の解法:2つの石を葉の左右に置き、2人に分身して同時に石を上へ押します。葉には同じ大きさで逆向きの力がかかるので動きません。1人に戻ってから仕上げます。(56:45)
- 1人の解法:その鏡は使わず、石を彼が示す位置へ押して上がり、もう1つの石も同じように上へ送ると、同じ形ができます。(57:46)
- 塞德莎さんはこの部屋は今後修正されると見ています。お使いのバージョンでどちらも通らない場合は、Postmode さんの動画に別の短い解き方があります。(58:48)
パズル28
Mirrors and Stones 6 の最初の部屋です。
考え方: ここからはハスの葉が鏡を運ぶ。鏡を葉に乗せれば、葉が遠ざかるにつれて、陸からは絶対に届かないマスまでビームが届く。(YouTube 0:03 · 塞德莎 P14 0:15)

- まず鏡をハスの葉に乗せます。そうしないと右上へ行けません。(0:26)
- 石を回収し、それで葉を動かします。(0:32)
- 右上へ行きます。葉がどんどん遠ざかり、ある時点で鏡が自分を左下へ反射できるようになります。(0:39)
パズル29
考え方: 同じ手だが、今回は自分ではなく石を反射する。石はゴールの真上のマスに着地させたい。斜めの線を引き、まず石を中継地点へ反射し、葉が鏡をちょうどいい位置まで運んできたらもう一度反射する。(YouTube 1:18 · 塞德莎 P14 0:47)

- 目標はゴールの真上のマスです。塞德莎さんは斜めの線を引いて(一度引き直して)、石と鏡の位置を割り出しています。(1:06)
- 方針:葉は最後に下へ流れます。鏡を葉に乗せた状態で石を最初の地点へ押し、中継地点へ反射。葉が下りてきたらもう一度反射して目標へ。(1:30)
- 先に向こうへ渡ります。いきなり鏡を葉に乗せると自分が渡れません。石を置き、飛び石を右へ運んで葉を動かします。押したらすぐにワープしてください。遅れると石がワープ地点をふさぎます。(2:03)
- 鏡を葉に押し乗せて動かします。最初の地点で反射し、2つ目の地点に来たら反射で戻し、鏡を取り出します。(2:27)
- 葉が十分遠くまで行っていないと届きません。塞德莎さんも一度やり直しています。(2:46)
パズル30
考え方: スピード勝負。葉をある行まで下へ飛ばし、その行で石を上へ押して葉を右へ曲げ、途中で飛び乗る。歩いて回り込むのでは間に合わないので、鏡で近道する。(YouTube 4:16 · 塞德莎 P14 2:54)

- 道すじ:葉を示された行まで下へ飛ばし、その行で石を上へ押して葉を右へ曲げ、塞德莎さんが示す地点から乗ってゴールへ。歩いていては間に合いません。(3:06)
- 下の石を持ってきて、鏡を右へ運びます。(3:54)
- 石を1マス上へ押し、左から右へ蹴れる位置にします。(4:07)
- 右へ蹴ってすぐ下へ反射し、葉の行に間に合わせます。(4:17)
- 葉が来たら鏡を押しのけ、乗って進みます。(4:33)
ワールドマップのパズル9
考え方: 前の部屋で石が出てくる。下の鏡もハスの葉の上にあるので、その葉を動かし、先に右下へ行って真ん中まで運んでもらう。(YouTube 5:31 · 塞德莎 P14 4:48)

パズル31
考え方: ゴールへ届く反射の位置は下のハスの葉の上にあるので、自分がそこに乗る必要がある。下の葉を左へ飛ばして上の葉と縦にそろえ、鏡を上に乗せて2枚一緒に右へ流し、下の葉へ反射して、位置が来たらもう一度反射する。(YouTube 6:18 · 塞德莎 P14 5:04)

- 方針:鏡の着地点は下の葉の上です。2枚の葉を縦にそろえ、上の葉に鏡を乗せ、下の葉へ反射して2枚一緒に右へ流れます。(5:16)
- 考え方は明快ですが、タイミング合わせが面倒です。塞德莎さんと同じように配置し、上の葉を左へ飛ばします。(ここで彼が言う物の名前が聞き取りにくいので、5:50 を見てください。)
- 別の石で下の葉を右へ戻します。1つの石で2枚とも飛ばすと時間差が出ます。通ることもありますが安定しません。(6:01)
- そろえて押すと、2枚が同時に動きます。下へ反射し、タイミングを待って、ゴールへ反射します。これがこのエリア最後の大きな部屋で、Postmode さんが 8:00 で手に入れる封印はここで得られます。(6:28)
パズル32
Postmode さんの動画はここまでです。パズル32〜43は塞德莎さんの動画だけをもとにしています。
考え方: おまけの部屋。2枚のハスの葉を合流させる。1枚は上へ、もう1枚は左へ飛ばす。タイミングが合えば2枚の鏡で葉から葉へ渡り、最後は離れたマスから上のゴールへ反射できる。(塞德莎 P14 6:48)

- 2枚の鏡はそれぞれ置ける場所が1か所しかないので、そこへ押します。(6:58)
- 方針:下の葉は上へ、もう1枚は左へ。タイミングが合うと2枚が同時に着くので、片方へ反射し、離れたマスから上へ反射します。(7:06)
- 塞德莎さんのタイミング:石を2つ置き、1枚目を動かしてすぐ戻り、少し待ってから2枚目を動かします。(8:14)
- 右へ反射、2枚が合流したら下へ反射、ちょうどいいマスに立って上へ反射します。(8:23)
パズル33
考え方: エリア下側に並ぶ「流れ」の部屋の1つ目。流れの中で止まった石は流れの向きを変える。ここでは鏡がその役をしてくれる。(塞德莎 P14 8:59)

- 反射で流れをせき止め、向きを変えます。(9:03)
- そちらは壁でふさがっているので、代わりに上へ反射します。(9:12)
- もう一度流れをせき止めます。今度は1マス右寄りで。そうしないと葉が左へ流れません。(9:15)
- ハスの葉に乗るのを忘れずに。乗らないと渡れません。(9:27)
ワールドマップのパズル10
考え方: テレポートが開く。マップ上で石を使って流れをせき止めれば、右下の部屋へ行ける。(塞德莎 P14 9:35)

- 塞德莎さんと同じ場所で石を流れに落とします。流れの向きが変わり、右下の部屋へ行けます。(9:42)
パズル34
考え方: 流れの曲がり方を教える短い段階の連続。せき止められた流れは曲がる。基本は右へ曲がり、右のマスがふさがっているときだけ左へ曲がる。(塞德莎 P14 9:55)

- 第1段階:3つの石で流れをせき止めます。左がふさがっているので右へ曲がります。(10:03)
- 第2段階:石を流れに投げ込みます。基本は右へ曲がります。(10:13)
- 右がすでにふさがっている(石の右のマスが斜めに埋まっている)と左へ曲がります。場所によってはそのまま止まります。(10:43)
- 最終段階は左へ曲げたいので、先に1つ目の石、続けて2つ目の石を置きます。(11:46)
- 順番が大事です。一度右へ曲がった流れは、あとで石を足しても左には変わらず、止まるだけです。(11:56)
パズル35
考え方: クリスタルを一番上の流れへ反射してせき止める。そこは鏡から遠いので、鏡とクリスタルをハスの葉に乗せ、葉に距離を伸ばしてもらう。(塞德莎 P14 13:04)

- 行き方: マップ上でハスの葉が来るのを待って右へ乗り、鏡で上へ。(12:41)
- 想定解は流れのせき止めです。塞德莎さんは葉を1枚節約できる想定外の解法にも触れていますが、実演はしていません。(13:04)
- 葉を左へ飛ばします。クリスタルを1つ葉に乗せ、もう1つは水に沈めて足場にし、鏡を置きます。(13:28)
- 葉を動かし、十分離れたら反射。クリスタルが一番上の流れに落ちてせき止めます。(13:40)
パズル36
考え方: 左半分でせき止めると下の壁にぶつかってしまうので、右下で、しかもクリスタルを手で水に押し込んでせき止めるしかない。並んで流れる2枚のハスの葉に乗ってそこまで行く。(塞德莎 P14 14:04)

- 2枚の葉を順に動かし、横に並んで流れるようにします。塞德莎さんの1回目は少し遅れています。(14:23)
- クリスタルを前の葉に送り、自分は後ろの葉に乗ります。(14:56)
- 右下に着いたらクリスタルを右へ押して水に落とし、流れをせき止めます。(15:02)
パズル37
考え方: 流れをそのまま下へせき止めると、新しい支流が先にあった流れに合流してしまう。先にできた流れが本流になる。だから短い区間だけ切り取る。流れをハスの葉の列まで導いたら、もう一度せき止める。(塞德莎 P14 15:10)

- まず失敗例:まっすぐ下へせき止めると、新しい流れが最初の流れに合流します。(15:20)
- 正しくは、流れを葉の列まで導き、もう一度せき止めて短い区間だけを残します。(15:48)
- 急いで葉に乗れば、あとは簡単です。(16:08)
パズル38
考え方: 配置のヒントに従う。石は1か所から左へ蹴るしかなく、3枚のハスの葉が順番に流れてくる。前の2枚に石を乗せ、3枚目に自分が乗る。ある瞬間に2つの石を同じ場所へ左向きに落とせる。(塞德莎 P14 16:25)

ワールドマップのパズル11
考え方: マップの流れをせき止める。パズル38に近いやり方で、石がハスの葉に乗って鏡のところまで回ってくるので、葉が離れてからせき止める。(塞德莎 P14 17:28)

パズル39
考え方: 土のうのようなものがゴールへの道をふさいでいるので、飛び石をゴールの真上(または真下)で止める必要がある。飛び石がそこで止まるのは、そのマスに着いた瞬間に何かにぶつかったときだけ。着く瞬間に別の石を反射して進路に入れる。反射されたものは一瞬宙にあり、それで十分止められる。(塞德莎 P14 17:59)

- 塞德莎さんと同じ場所に石と鏡を置き、反射の位置が必要なマスに来るようにします。(18:48)
- もう1つの石を右へ蹴ります。そのマスに着いた瞬間に反射すると、反射された石にぶつかって止まります。(18:59)
パズル40
考え方: 商人は左へ、いくつもの流れを越えて進みたい。流れを1本ずつ止めて、真ん中の丸い遺跡へ流れ込むように向きを変える。2本ずつ片づける。(塞德莎 P14 19:14)

- 塞德莎さんと同じ場所に石を置いて反射で位置につけ、別の石を蹴り込んで止めます。最初の2本の流れが左向きになります。(19:50)
- 1行ずらして同じことをし、その行から左へ蹴ります。すべての流れが遺跡へ流れ込みます。(20:05)
- 商人をゴールへ歩かせます。(20:22)
パズル41
考え方: 左上の仕掛けは1回反射するだけで流れを完全に止め、残った部分はゆっくり右へ消えていく。その流れにハスの葉で乗り、消える前に手持ちの5つの石で5行下へずらす。ちょうどゴールの行までの距離。(塞德莎 P14 20:44)

- 葉を動かして流れに乗せ、流れを止めます。鏡を使えばその葉に乗れます。(21:02)
- 流れはゴールからちょうど5行、石もちょうど5つ。流れが消える前に5つとも投げ込む必要があります。(21:27)
- 塞德莎さんの配置は参考として:示されたとおりに石を置きます。(21:59)
- 葉を動かし、流れに乗ったら反射。石を下へ押して右で止め、長い斜めの列にします。(22:23)
- 鏡を左へ押しのけ、葉に乗ってゴールへ。(22:40)
パズル42
考え方: 大きな壁が流れをさえぎっている。流れをいったん2行下へ曲げてくぐらせ、また上へ戻す。基本は右に曲がるので、左に曲げる場所では先に石を置く。(塞德莎 P14 22:56)

- 石ともう1つの物(塞德莎さんの言い方が聞き取りにくい部分です)を置き、流れをこちら側で止めます。(23:20)
- ここにもう1つ石を置くと、次の側で止まります。(23:30)
- 次の曲がり角は左へ。まず1マス目に石を投げ、続けて隣にもう1つ置きます。(23:39)
- 最後の石を置き、葉を動かしてゴールへ。(23:57)
パズル43
考え方: 同じ部屋で4段階続く、ピンボールのようなシリーズ。流れを曲げて、乗っているハスの葉をゴール横の2つの石の間に着ける。流れは直前に曲がった向きを引き継ぐので石を節約できる。最後の段階では鏡そのものが最後のせき止め役になる。(塞德莎 P14 24:25)

- 第1段階:せき止めを始めて葉に乗ります。放っておくと葉は右端まで流れるので、塞德莎さんの示す場所に石を落とし、そこで左へ曲げます。(24:44)
- 第2段階:ずっと左へ進ませたいのに、クリスタルは1つだけ。最初のマスをせき止めます。流れは一度左へ曲がると、その後も基本が左向きになります。(25:19)
- 第3段階:最初に1回だけ右へ曲げ、あとの2回は自然に左へ曲がらせます。(25:52)
- 第4段階:最初は同じくせき止めますが、最後の曲がり角は右へ曲げたいのにクリスタルが残っていません。鏡をその場所へ押し込めば、同じように流れを止められます。(26:19)
これで南東エリアは完了です。塞德莎さんはマップを確認し、この一角に残ったパズルはないとしています。(27:06)
パズル44
パズル44〜49は、メインエリアの北、Mirrors and Stones と鏡の島々のあいだ(塞德莎さんの言う南2東3のマス)にある6つの追加の部屋です。1つ目のエンディングの後の第2段階でしか入れません。塞德莎さんは P33 で上の層から落ちてきます。どの部屋も「水の中にある石も反射できる」という1つのルールを使うので、塞德莎さんはこの一角を「水中镜像(水中の鏡像)」と呼んでいます(英語版での名前は未確認です)。
考え方: 石を、普通の反射で届くより1マス遠くへ置く必要があります。この部屋で「水の中の石も反射できる」というルールが正式に登場します。沈んだ場所からもう一度反射しましょう。(塞德莎 P33 14:25)

- 台の上からいちばん遠い反射を試すと、石は目標に1マス届きません。(14:35)
- 石は水の中ですが、まだ反射できます。そこからもう一度反射して最後の1マスを稼ぎます。順番は 14:52 までの動画を見るのがいちばんわかりやすいです。(14:40)
パズル45
考え方: 斜めの線を引くだけの部屋。目標から左下へ斜めの線を引いて石の出発点を見つけ、まず石を水へ反射し、それから鏡を動かして1回の反射で目標へ送ります。(塞德莎 P33 15:15)

- 石は最後に目標の上に来る必要があります。目標から左下へ斜めの線をたどったマスが、反射の出発点です。(15:21)
- 石をそのマスへ押し、鏡を都合のいい場所に置いて、まず石を水へ反射します。右上のどこに落ちてもかまいません。(15:40)
- 鏡を塞德莎さんの示す場所へ動かして反射すると、石が目標に乗ります。(15:55)
- 鏡を水へ送り、歩いて渡ります。(16:05)
パズル46
考え方: これも斜めの線ですが、今回は2枚の鏡で役割分担します。陸の鏡が石を水へ反射し、水の中に立つ鏡がそれを目標へ反射します。(塞德莎 P33 16:20)

- 目標から左下へ斜めの線を引きます。線上の2マスのどちらでも出発点になり、塞德莎さんは片方を選んでいます。(16:24)
- 作戦:上の鏡で石を水へ反射し、水の中に置いた2枚目の鏡で目標へ反射します。(16:40)
- 2枚の鏡を置きます。高さが1マス違うので、互いにじゃましません。(17:00)
- ハスの葉で下りるついでに石を押し出し、出発点のマスに置きます。(17:10)
- 2回反射してクリア。(17:20)
パズル47
考え方: Tab のマップがわざわざ示している穴の上に道を作ります。反射の位置を見つけるのは簡単(斜めの線に沿って右下へ8マス)。難しいのは、ビームの上に石が残らないように、鏡をそこの水の中へ入れることです。(塞德莎 P33 17:25)

- Tab でマップを見ると、ここに穴があると示されています。道はここに作ります。(17:30)
- 鏡の最終的な位置は決まっています。そこから斜めの線に沿って右下へ8マス数えたところが、石の出発点です。(17:38)
- 石がまったく足りないので、鏡で石を複製する小さな仕掛けを作り、左下の隅へ向かって下の辺に石を4つ並べます。(18:00)
- 落とし穴:ここで鏡を水へ押してはいけません。鏡にいちばん近い石がずっとビームの上に残り、欲しい石ではなくその石ばかり反射されてしまいます。(19:35)
- 代わりに、ここにもう1つクリスタルを置き、鏡をそこへ。鏡の反射面に何もない状態にします。これで3枚の鏡で、道をふさぐ3つの石(足元の石、この2つ、鏡の下の石)を一度に動かせます。(20:00)
- 鏡を1枚下へ押し、もう1枚を置き、斜めの線上の黒い点のマスに石を置いて反射:3つの石が同時に道から外れ、鏡が沈んで所定の位置に収まります。(20:55)
- ここから石を落として鏡を割り、渡ります。正確なマスは動画の 18:00 からを見るのがいちばんわかりやすいです。(21:20)
パズル48
考え方: この部屋の前に、ハブで石を1つ複製しておきます。あとはまた斜めの線。目標から左上は全部水ですが、岸辺の1マスだけ例外です。そこに石、水の中に鏡を置けば石が目標に乗り、部屋に最初からある鏡が同時に自分も反射してくれます。(塞德莎 P33 21:45)

- 手前のハブで石を1つ複製しておきます。(21:43)
- 目標のマスを決めて、左上へ斜めの線を引きます。線は水の上を通り、岸辺の1マスだけが陸です。(21:50)
- 石をその岸辺のマスに置き、水の中に鏡を置くと、石が目標へ反射されます。(22:15)
- ちょうど自分を同時に反射できる位置に、鏡がもう1枚あります。(22:35)
- クリア後は鏡を水へ押します。上の道はふさがっているように見えますが、歩けます。塞德莎さんによれば、ここで道がないと思い込む人が多いそうです。(22:50)
パズル49
考え方: この一角のおまけの星の部屋。石2つだけで、少なくとも3マスの水を越えてゴールまで道を作ります。水の中に鏡を立てると、1つの石を2つのマスのあいだで行き来させられるので、手前で乗ってから奥へ反射します。(塞德莎 P33 23:08)

- 数えると、ゴールまでは少なくとも3マスの水があります。ここの水の中に鏡を置けば、このマスの石をあのマスへ反射でき、戻すこともできます。(23:20)
- 石が手前にあるうちに乗り、奥のマスへ反射すれば渡れます。石2つで3マス以上をまかなえます。(23:55)
- 仕掛けを作ります。クリスタルを水へ押し、鏡をそのすぐ上に置きます。(24:18)
- 狙った投げ方で石を所定のマスへ投げ、鏡も水へ落とします。(24:33)
- 石の上まで歩いて反射すればクリア。(24:40)
これが南東のおまけの星の部屋です。このあと塞德莎さんは道を開き、上へ反射して Mirrors in Mirrors の下へ戻ります。(24:47)