このページでは、南エリア・飛び石の主人公である船乗りと、水切りを使う南エリアのルール、各解法ページへのリンクをまとめています。
船乗りとは
船乗りは南エリアの主人公で、飛び石(Skipping Stones to Lonely Homes)の霧に包まれた島から島へと渡っていきます。南エリアで大事なのは、物がどこで止まるかです。水切りした石、流れるハスの葉、そしてそれに乗った自分がどこで止まるかを読みます。

南エリアの仕組み
- 石は水面を跳ねます。 石を水に蹴り込むと、目の前の開けた水面をまっすぐ跳ねて進みます。
- どこで止まるかがすべて。 陸に乗り上げれば、岸の上で普通の石になります。水の上で何か(別の石、またはもう1人の船乗り)に止められると、沈んで歩けるマスになります。
- 石2つで足場をつくるのが基本の動きです。1つ目を向こう岸へ送り、同じ線で2つ目を水切りすると、1つ目の手前で沈みます。
- 陸の上では石は1マスだけ動き、船乗りが一度に押せる石は1つだけです。
- ハスの葉は当てられた向きに流れ、別のハスの葉にぶつかると止まります。角に入り込んだハスの葉は二度と流れ出せません。
- 流れが運ぶのはハスの葉だけで、石は運びません。 沈んだ石は、その場所で流れを断ちます。
- 時間の操作。 Ctrl を押している間は時間がゆっくりになり、シビアなタイミングに使えます。Alt を押している間は長い待ち時間を早送りできます。